自分が設計した商品が町で活躍しているのを見るとうれしい。
               それがまた技術者としての挑戦意欲を引き出してくれます。

子供の頃からモノを作るのが好きで、自然と製造業を目指すようになっていました。

当社を選んだのは、地元でものづくりをしたかったから。大学では電気系を学びましたが、入社後、製造部門で経験を重ねる中で機械の方が向いていると、現在は技術部に所属し、構造設計を担当しています。

お客様の要望を落とし込んだ図面作成から構造の設計、試作依頼、試作品のチェック、第一ロットの生産までのすべてを1人で一貫して取り組んでいます。それだけに責任とやりがいを感じています。また、街路灯や量販店の商品棚下の照明器具など、自分が設計した商品を見るのは楽しいですね。買い物に出掛けた時など、どんな照明器具が使われているか、市場調査と勉強を兼ねて見るように努めています。

これまではお客様からの要望に応える形でしたが、今後は、ローコストで優れたデザイン性と高品質の商品を、こちらから提案することにも挑戦したいと考えています。当社は"やってみなはれ"精神をサポートする土壌がありますので、技術者としての挑戦意欲を引き出してくれます。

技術部 2001年入社

回路開発部 2002年入社

回路設計部門でオンリーワンの製品を創りたい。

興味を持ったきっかけは開発型企業であったことです。工場を持たないファブレスメーカーとして、製品の企画と開発に特化し、ニッチな分野でトップを目指すスタイルに惹かれました。世の中にないオンリーワンの商品を開発したいと入社を決めました。また、私は自己実現のために関西で定住したいという希望があったため、その条件にも合っていました。

入社後は業務部で生産管理の仕事に携わり、現在は開発部で既存製品の改良や新規製品の企画開発など、より良い製品を開発することがミッションです。世の中にあったらいいなという新しい企画や開発も大切ですが、生産計画やコスト面、販売戦略など、最終出口まで物事を考える必要があり、ものづくりには幅広い視野を持つことが重要であると感じています。業務部でどういった製品が良いか、生産や販売に課題はないか、継続的な収益につながるかなど、多くの気づきがあったので、ひとつの部署だけでなく様々な部署や仕事を経験することも大切です。様々な仕事に挑戦してから自分の得意分野を見極める環境があるのも当社の魅力です。

社会人として、技術者として、経営者として一流になれる。

入社の決め手は社風の良さです。働くなら楽しく働きたいと考えており、そのためには一緒に働く仲間の雰囲気が大切だと思います。まず驚いたのは社長が直接面接してくれたことです。とても話しやすかったので、自分のことを伝えるだけでなく、一般的に聞きにくいことも質問でき、入社後のイメージができました。何より社長のもとで技術のことはもちろん、人として、社会人として、経営者として大切なことを学べる環境に大きな魅力を感じ、入社の覚悟が決まりました。

設計開発職の募集ですが、当社の場合、生産管理や品質保証など様々な仕事を経験し、適性に合った職種を見つけていくキャリアステップです。私は大学で化学を専攻していたため、電気や機械の知識に不安はありましたが、入社後に一から幅広く勉強できる環境があるため、成長意欲さえあればまったく心配ありません。将来的には社長の右腕として、会社を支える存在になることが目標です。志の高い方、色んなことに挑戦したい方にはピッタリの職場環境です。

技術部 2020年入社

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